仏師の手彫りによる「板彫り中将姫像」 *ご芳名奉納と特別御朱印授与

仏師の手彫りによる「板彫り中将姫像」 *ご芳名奉納と特別御朱印授与
 當麻寺中之坊所蔵の「中将姫廿九歳御真影」(鎌倉時代・奈良県指定有形文化財)をもとに、京仏師・三浦耀山氏が、一枚一枚手彫りする中将姫レリーフ(浮き彫り)を進呈します。三浦耀山氏は、仏像彫刻工房「土御門仏所(つちみかどぶっしょ)」を主宰する仏師で、當麻寺中之坊では「仏像彫刻教室」の講師を務めています。近年では、ドローンに仏像を乗せて阿弥陀来迎を表現する「ドローン仏」プロジェクトで話題となり、数々のメディアでも紹介された仏師です。
ご提供予定時期:2024年6月末日まで
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このプロジェクトの他のリターン

大和の三名園の一つとして知られる、国指定の史跡・名勝。當麻寺中之坊庭園「香藕園」修理プロジェクト。

 昭和九年(1934)、国の史跡・名勝に指定された當麻寺中之坊庭園「香藕園」が、経年劣化により、大規模な改修が必要となりました。そこで、令和六年度(2024)から5カ年計画で大規模改修を実施することとなりましたが、工事費用が莫大なため、国・奈良県・葛󠄀城市の助成金に頼りながらも資金が及びません。この貴重な庭園を後世に守り受け継いでいくために、本プロジェクトへのご支援をよろしくお願いいたします。